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夏フェス2007 in Istanbul

夏フェスって、日本に居る時にいつも行きたい!行きたい!って思いながらも、結局お金がなかったり、日程が合わなかったりして、結局1回しか行ったことがなかったり。
日本の夏フェス公式サイトを見てると、とてつもなく身体がうずうずしてきます。ELLEGARDEN生でみた~い!!

さて、それでは以下、今夏Istanbulにやってくる世界的Big Artists!!

Kuruçeşme Arena
各日程の目玉Artist
6/23 Daft Punk
6/24 Evanescence
7/09 Shakira
7/24 Air
9/07 Tool

イスタンブールにShakiraが来るというのに、この日は月曜日。しかも開始時刻が21:00・・・。土曜日にしてくれたら、何も考えずに遊びに行けたのに~。火曜日の午前中に休みをもらう勇気はないぞ。っていうか、ライブが終わる深夜24:00以降に帰る手段がないもんなぁ~。う~ん。

Radar Live
目玉
7/12 Marilyn Manson

政教分離の国とはいえ、宗教関係者はよくOK出したよなぁ~、と感心してしまいます。でも、マンソンはアンチ・キリストであって、唯一神を冒涜してるわけじゃないのかしらん。最後にマンソンを見たのは6年~7年前、大阪城ホールだったような気がする。

Masstival
目玉
7/14 Avril Lavigne
Sebastian Bach

Avrilちゃんには興味はないが、我が青春、そして永遠の18歳バズの来土!!これもバズの出演時間は24:00ってなってるし、絶対行けな~い。こんなときだけ、Istanbulに住んでいれば、と思ふ・・・。

結局どれにも行けない感が満載!!これも地方に住んでる女の悲しい現実なわけだ。

# by blogum | 2007-06-18 01:25 | のほほん生活

断水の時に読む3冊

土曜日午後から日曜日午後まで24時間の断水。通告なんてものは一切なく、人々の話から水が来る時間を学ぶ。夏になるとこの通告無しの断水が頻繁にやってくるのであります。

別に食べさせないとイケナイ子供がいるわけでもなし、水が無い日は適当にトーストと水で空腹をしのぎながら、お風呂に入れないことを想定して出来るだけ動かないようにして、汗をかかないように努力(?)する必要がある。

今日は目が覚めた7時からずっと水を飲みながら肩に力が入らないような本を手に取る。

1.嘘つきアーニャの真っ赤な真実 米原万理
2.佐賀のがばいばあちゃん 島田洋七
3.がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい! 島田洋七

米原さんのエッセイは含蓄豊かで、あけっぴろげな所が大好きなモノの一つ。在プラハの間、米原さんが通っていたソビエト学校の歴史と政治に振り回された同級生3人にまつわるノンフィクション。
『がばいばあちゃん』は先週、日本からトルコに戻る時に実家にあった本を持たされたモノ。文字が大きいので児童書かと思ってしまったくらいで、サクサクと読む。この『がばいばあちゃん』も歴史によって人生を翻弄された人だと思う。この3冊の本に出てくる人々は辛酸を舐め、現代の人間から見れば悲惨な境遇に見舞われているのにも関わらず、明るく強く賢く生きているのが印象的。やっぱり女は強い。

大した苦労もせずに生きてる自分が恥ずかしくなるぐらいだ。

・・・『がばいばあちゃん』は面白いけど、島田洋七さんが同じようなことばっかり書くから途中からちょっとダレタ。

# by blogum | 2007-06-04 01:27 | 読書感想

数学者の休憩時間 藤原正彦

ベストセラーを手に取る事を格好悪いと思っている私は「国家の品格」は読んでませんが、「遥かなるケンブリッジ」を読んでから"面白い数学のオッちゃん"のファンだったりします。

時折見られる極端な表現も含め、茶目っ気があるところが大好きです。

野心を持つことが大切である、と書いた最後の占めの文章。

『こんな時代にこそ、大勢に迎合せず、倦怠の流れに敢然と立ち向かうだけの人間が待望される。現実的で地に足をつけた発想を得意とする女性に、スケールの大きな野心やロマンはあまり期待できない。ばかな男の出番はまさに今なのだと思う。』

賛同。女は裏で生活の安定なんかを確保した上でしか野心を持てないから、そのスケールは藤原さんが言うように小さいものになってしまうんだよなぁ~。実際、トルコに来る時、十分な貯金と共に、情報処理技術者、Oracleの資格を取得して、日本に戻っても直に仕事にありつけるように色々細工しといたし(笑)。

ただ「ばかな男」=「頭の悪い男」であっては絶対にいかん。頭の悪い男のやる事を朗らかに笑って受け入れられる程、世界は甘くないのだ。冷笑を浴びせられて同情も何もされずに終わっちゃうのだ。「頭の良いバカな男」に女は弱い(少なくとも私は大好き)。

私はこれからも小さい野心を抱きながら、経済的には苦労せずに生きていくんだろうなぁ~。と思う洗濯日和な土曜日。

# by blogum | 2007-06-02 17:10 | 読書事情

焼肉

なんか引っ越して以来、なかなか時間がなく、更新出来なかった~。というのは冗談で、何気に人からもらったMonsterとスラムダンクとトルコ語小説を読みまくっていて時間が怒涛のように流れていただけだったり。

何を思い立ったか家で焼肉作ってみました。

日本酒、醤油、砂糖、すりおろした大量のニンニク&玉ねぎでタレ作って、赤身肉の薄切りをタレに漬け込む。肉ってどちらかと言えば嫌い(獣獣した感覚が嫌)なんですけど、これは上手かった。月曜日に焼肉やって、今日は残りの肉で焼肉丼を作成。煮詰めたタレと御飯ツブが非常に美味でございました。写真があれば良かったのだけれども今回は残念。

別に何が何でも日本食じゃなきゃ駄目!!っていう人間じゃぁないのですが、最近醤油味が大好きです。

# by blogum | 2007-05-15 02:28 | のほほん生活

Bin bir gece再び

一度は飽きて見るのを止めてしまったドラマなんですが、久しぶりに見たらちょっと面白くって2週(正しくは3週。先週は話が間に合わなかったようで先々週の再放送でした。)続けてみてしまってます。そして現在進行形でこのブログを書きながら見ています。

いつの間にやら、悪者は不幸になっていきヒーロー&ヒロインを取り巻く状況は最高に良い方向へ向かっていってます。10代後半は不幸な話が大好きでしたが、今はもう不幸な話は何であろうと見たくねぇ~。本ならまだ良いけど、映像では絶対に見たくない~。

このドラマ、白血病の息子を救う為に入社したばかりの会社の社長と一晩寝て手術費を得る!という母一人息子一人から始まりました。この母親は凄い美人(ただ画面がアップになると肌荒れが目立って見える)はとうの昔に両親と死に別れ、駆け落ちした旦那には交通事故で死なれ、息子は白血病になる、という不幸を背負っているにも関わらず力強く生きている女性。息子の手術終了後には仕事も順調、社長との恋愛、勘当されていた旦那の父親(超金持ち)との仲も修復され、社長との結婚も間近!!という子持ちシンデレラ・ストーリー♪

ヒーロー社長、目がキレイなんですが、有り得ない髭の濃さ!そして髪の薄さ!最近色んな雑誌で表紙を飾っているぞ!


知人からまわしてもらった「のだめカンタービレ」をこの日曜日から見てます。素直に面白い。玉木宏男前やし、上野樹理可愛いし。トルコの全ドラマは日本でいう昼ドラです。「のだめ」面白いぞ。

# by blogum | 2007-05-09 05:24 | 読書感想

こっそり引越し

新居ってなかなか良いですな。

# by blogum | 2007-05-09 04:57 | 読書感想

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